- ソイプロテインの粉っぽさが苦手な方
- ダマやザラつきを減らして飲みやすくしたい方
- 粉っぽくないソイプロテインを探している方
- 「私の完全美容食」のリアルな口コミ・レビューを知りたい方
ソイプロテインを飲んでいて、、
- 粉っぽくて飲みにくい
- しっかり振っているのにダマが残る
- 飲んだあとに口の中がザラつく
- できれば粉っぽくないソイプロテインを選びたい
こんなことが気になったことはないでしょうか。
私は朝・晩にソイプロテインを飲んでいて、ソイプロテイン生活は7年以上になります。
そんな私でも、今回試した「私の完全美容食」を最初に水で飲んだときは、
「ちょっと粉っぽいかも?」
というのが正直な感想でした。
ただ、シェイカーや振り方、割る飲み物を変えながら何度か試してみると、最初とはかなり印象が変わりました。
今回あらためて感じたのは、ソイプロテインの粉っぽさは、商品だけでなく作り方によっても変わるということです。
この記事では、ソイプロテインが粉っぽく感じる理由や、私自身が試してわかった飲みやすくする工夫を紹介します。
後半では「私の完全美容食」を水・豆乳・深煎り黒豆フレーバーなど、さまざまな飲み方で試した感想も率直にレビューします。
「ソイプロテインの粉っぽさをなんとかしたい」という方は、ぜひ参考にしてみてください(^_^)
\ お得なキャンペーン中 /
ソイプロテインが粉っぽいと感じるのはなぜ?

ソイプロテインを長く飲んでいると、
「これは飲みやすいな」
と感じるものもあれば、
「ちょっと粉っぽいな……」
と感じるものもあります。
ちゃたろうこれまで様々なソイプロテインを飲んできましたが、商品や作り方によって口当たりはけっこう違うなーと感じています。
では、なぜソイプロテインは粉っぽく感じるのでしょうか。
ソイプロテインの原料となる大豆たんぱくは、加工方法や粒子の状態などによって、水への溶けやすさなどに違いがあります。
実際、市販の大豆たんぱくを比較した研究では、加工による状態の違いによって溶解性などに差があることが報告されています。
また別の研究では、大豆たんぱくの粉末が保存中に凝集して粒子が大きくなったのに伴い、溶解性や水とのなじみやすさが低下したことも確認されています。
……と、少し難しい話になりましたが、私たちがソイプロテインを飲むときは、
「商品によって粉の混ざりやすさには違いがある」
くらいに考えておけばよさそうです。
さらに、今回いろいろな方法で飲み比べてみて感じたのが、商品だけでなく、シェイカーや振り方など作り方によっても飲みやすさが変わるということでした。
最初は「ちょっと粉っぽいかも?」と感じたものでも、作り方を変えるとまったく気にならなくなることもあります。
「ダマ」「粉っぽさ」「ザラつき」は少し違う
7年以上、いろんなソイプロテインを飲み比べているうちに、もうひとつ気づいたことがあります。
それが、
- ダマ
- 粉っぽさ
- ザラつき
は、似ているようで少し違うということです。
実際に飲み比べてみると、あくまで私の感覚になりますが次のような違いがありました。
- ダマ:粉がうまく混ざらず、塊になって残っている
- 粉っぽさ:口に入れた瞬間に、粉の存在を感じる
- ザラつき:飲んだあとにも、舌や口の中に細かな粒を感じる
例えば、見た目ではダマになっていなくても、飲んでみると少し粉っぽく感じることがあります。
逆に、最初は粉っぽさが気になっていたものでも、しっかりシェイクすることで、ダマ・粉っぽさ・ザラつきのすべてが気にならなくなることもありました。
今回試した「私の完全美容食」も、まさにこのパターンです。
最初に付属のシェイカーを使って、水で飲んだときは若干の粉っぽさを感じました。
その後、普段から使っているシェイカーでいつも通り作ってみると、常温の水でも冷たい豆乳でも特に気になりませんでした。
この経験から、
「粉っぽい=そのソイプロテインが自分に合わない」
とすぐに判断してしまうのは、少しもったいないと感じています。
まずはプロテインの入れ方やシェイカー、振り方などを少し変えてみる。
それだけでも、飲みやすさが大きく変わるかもしれません。
次の章では、私自身が今回いろいろ試してみて分かった「ソイプロテインの粉っぽさを減らす方法」を紹介します。
ソイプロテインの粉っぽさを減らして飲みやすくする5つの工夫


試しに飲んでみたソイプロテインが粉っぽいと感じても、すぐに「飲みにくい、、!」と判断する必要はありません。
私自身も最初は少し粉っぽさを感じることがあっても、作り方を変えながらいろいろと試してみると、かなり印象が変わることが多いです
私が実際に試してみて、特に意識したいと感じたのは次の5つです。



どれも特別なことではありませんが、ほんの少し意識するだけでプロテインが美味しくなります(^_^)
- 粉をできるだけ塊のまま入れない
- シェイカーでしっかり振る
- 使い慣れたシェイカーを使ってみる
- 水だけでなく豆乳などでも試してみる
- 冷たい豆乳には白湯を少し加えてみる
ソイプロテインの粉っぽさやダマが気になるときは、こうしたちょっとした作り方の違いが意外と大切だと感じました。
粉をできるだけ塊のまま入れない
今回まず気になったのが、プロテインをシェイカーに入れるときです。
「私の完全美容食」付属のスプーンですくった粉をそのまま入れると、私の場合は粉がひとかたまりになって落ちてしまうことがありました。
その状態からシェイクすると、最初はダマが残ったり、口に入れたときに粉っぽさを感じたりすることも。
そこで感じたのが、
「粉をひとかたまりのまま落とさず、できるだけ分散させて入れたほうが混ざりやすそう」
ということです。
毎回少しずつ丁寧に入れるのは正直ちょっと面倒ではありますが、、
それでも、ソイプロテインがダマになりやすいと感じている方は、「粉を塊のままドサッと入れていないか(入っていないか)」を確認してみてもよいと思います。
シェイカーでしっかり振る
一番分かりやすく変化を感じたのが、シェイクする時間でした。
最初は普段と同じ感覚で作っていたのですが、試しにいつもよりかなり長めに、1分ほどしっかり振ってみました。
すると、
- ダマなし
- 粉っぽさなし
- 飲んだあとのザラつきなし
という結果に。
最初に感じていた粉っぽさが、ほとんど気にならなくなりました(とはいえ、毎回1分間振るのは少し大変ですよね。。)



その後、普段使っているシェイカーでは、いつも通りの時間でも問題なく作れました(^_^)
個人的には「長く振れば振るほどいい」というより、粉と液体がしっかり混ざるまで振ることが大切だと感じています。
ソイプロテインが粉っぽい、溶けにくいと感じたときは、特に初めてプロテインを飲み始めるという人は、振り方も含めていろいろ試してみてください。
使い慣れたシェイカーを使ってみる


今回、個人的に一番おもしろかった発見がこれでした。
最初は「私の完全美容食」付属のシェイカーを使って試していましたが、その後、普段から毎日使っているシェイカーでも作ってみました。
すると、常温の水でいつも通りシェイクしただけで、
- ダマなし
- 粉っぽさなし
- ザラつきなし
と、まったく問題なく飲めました。
さらに、冷蔵庫で冷やした豆乳でも試しましたが、こちらも同じく問題なし。
最初は、
「冷たい豆乳だから溶けにくいのかな?」
とも考えていました。
でも、普段のシェイカーで作ってみると、冷たい豆乳でも特に気になりませんでした。
この結果から感じたのは、プロテインそのものだけでなく、シェイカーや作り方によっても飲みやすさは変わるということです。
すでにプロテインを飲む習慣がある方なら、付属品をそのまま使うのではなく、普段使っているシェイカーでも一度試してみるのがおすすめです。
私自身は、やっぱり毎日使い慣れているシェイカーが一番作りやすいと感じました。
水だけでなく豆乳などでも試してみる


粉っぽさだけでなく、「おいしく続けられるか」という点では、プロテインを割る飲み物を変えてみるのもおすすめです。
今回「私の完全美容食」を水と豆乳の両方で試してみましたが、個人的には豆乳で飲んだときのほうが圧倒的に美味しかったです(^_^)
黒糖プレーンを豆乳で割ると、ミルクセーキのような味になり、
「これはうまい!!」
と思えるくらい印象が変わりました。



深煎り黒豆フレーバーとの組み合わせも相性がよく、水で飲むなら黒豆フレーバー、豆乳ならプレーン・黒豆どちらもおいしく感じましたよ!
もちろん、豆乳に変えれば必ず粉っぽさがなくなるわけではありません。
今回も最初に試したときは、ダマが少し気になることがありました。
それでも、普段のシェイカーでいつも通り混ぜてみると、冷たい豆乳でもダマ・粉っぽさ・ザラつきは気になりませんでした。
水で飲んで「ちょっと合わないかも」と感じた場合は、豆乳など割る飲み物を変えてみるだけでも、かなり印象が変わるかもしれません(^_^)
冷たい豆乳には白湯を少し加えるのもお気に入り
もうひとつ、私が普段からよくやっているのが、冷蔵庫から出した豆乳に白湯を加えて飲む方法です。
普段飲んでいるザバスのソイプロテインでは、
豆乳150ml+白湯150ml(1対1)
の1対1で作ることが多いです。
冷たい豆乳の冷たさがやわらぎ、それでいて豆乳のまろやかさも残るので、特に朝に飲むときはこの組み合わせが気に入っています。
一方、「私の完全美容食」でも同じ1対1で試してみたところ、私には少し薄味に感じました。
そこで個人的には、
豆乳150ml+白湯50ml(3対1)
のほうが、味の濃さと飲みやすさのバランスがよさそうだと感じています。



朝以外で飲む場合は、豆乳のみで割ることが多いです(こっちのほうが更においしい!)
このあたりは好みによってかなり変わると思うので、最初から白湯をたくさん入れるのではなく、少しずつ足して自分の好きな濃さを探すのがおすすめです。
私の場合、
「豆乳のおいしさは残したい。でも、冷蔵庫から出したばかりの冷たさは少しやわらげたい」
というときに、この飲み方がちょうどいいんですよね。
水だけ、豆乳だけで飲むのももちろんアリですが、毎日続けるならこうした自分なりの飲み方を見つけておくのも大切だと感じています。
ソイプロテインが粉っぽくて飲みにくいと感じているなら、
「商品を変える前に、作り方や割り方を少し変えてみる」
のもひとつの方法です。
私自身、今回いろいろ試してみるまでは、ここまで作り方で印象が変わるとは思っていませんでした。
次の章では、こうした経験も踏まえて「粉っぽくないソイプロテイン」を選ぶときに、どんなポイントを確認すればよいのか整理していきます。
粉っぽくないソイプロテインを選ぶときに確認したいポイント


ここまで紹介したように、ソイプロテインの粉っぽさは作り方を少し変えるだけでも、かなり印象が変わることがあります。
とはいえ、
「毎回いろいろ工夫するのは面倒……」
「できれば最初から飲みやすいソイプロテインを選びたい」
という方もいると思います。
私もソイプロテインを飲み続けていますが、毎日飲むものだからこそ、栄養成分だけでなく「ストレスなく続けられるか」もかなり大切だと感じています。
そこで、粉っぽくないソイプロテインを探すときは、私は次の3つを確認するようにしています。
- 溶けやすく、ダマになりにくいか
- 甘さや味が自分の好みに合っているか
- 普段の飲み方で、無理なく続けられるか
溶けやすく、ダマになりにくいか
まず確認したいのが、粉の溶けやすさです。
いくら味が好みでも、毎回ダマになったり、飲むたびに粉っぽさやザラつきが気になったりすると、だんだん作るのが面倒になってきます。
特に私は朝と夜にソイプロテインを飲むので、
「いつものシェイカーで、いつも通り作って普通に飲める」
くらいの手軽さが理想です。



常温の水や冷やした豆乳、白湯などいろんな飲み方をするので、飲み方が変わってしまうと続けにくいので重要です。
口コミやレビューを見るときも、「おいしい」という感想だけでなく、
- ダマになりにくいか
- シェイカーに粉が残らないか
- 飲んだあとにザラつきが残らないか
といった部分まで確認しておくと、実際に飲み始めてからのギャップを減らしやすいと思います。
甘さや味が自分の好みに合っているか
個人的には、粉っぽさと同じくらい大事なのが味です。
プロテインは一度だけ飲むものではなく、継続して飲むことが多いですよね。
最初の一杯がおいしくても、
「毎日これはちょっと甘すぎるな……」
となると、続けるのがしんどくなります。
逆に、甘さ控えめの商品であれば、豆乳で割ったり、フレーバーを加えたりと、自分好みにアレンジしやすいメリットもあります。
私自身は、どちらかというと甘すぎないソイプロテインのほうが好みです。
毎日飲むことを考えるなら、
「試しに飲んでみておいしいか」だけでなく、「これを毎日飲み続けられそうか」
という目線で選ぶのがおすすめです。
普段の飲み方で無理なく続けられるか
もうひとつ確認しておきたいのが、普段の生活に取り入れやすいかどうかです。
私はソイプロテインを、
- 水(常温)
- 豆乳(冷蔵)
- 豆乳(冷蔵)+白湯
など、その日の食事や時間帯によって飲み分けています。
そのため、水でしかおいしくない商品よりも、豆乳などに変えても飲みやすい商品のほうが続けやすいと感じます。
また、毎回特別な作り方をしなくても、普段使っているシェイカーでサッと作れることも大切です。
ソイプロテインを選ぶときは、
「自分が普段どうやって飲むのか」
をイメージしてから選ぶと失敗しにくいと思います。
今回試した「私の完全美容食」も、最初は水で飲んだときに少し粉っぽさを感じました。
ただ、その後、水・豆乳・白湯、さらにはシェイカーまで変えながら何度か試してみると、最初とはかなり印象が変わりました。
次の章では、ソイプロテインを長年飲み続けている私が、実際に「私の完全美容食」を飲んで感じたことを、良かったところも気になったところも含めて率直にレビューしていきます。
「私の完全美容食」は粉っぽい?実際に飲んで確かめてみた


ここからは、実際に飲んでみたソイプロテイン「私の完全美容食」をレビューしていきます。
普段はザバスのソイプロテインを飲んでいるのですが、かれこれソイプロテイン生活は7年以上。
普段の飲み方や、ソイプロテインを長年続けて感じたことについては、「ソイプロテインを7年以上飲み続けた結果」の記事で詳しく紹介しています。
そのため今回は普段飲んでいるザバスのソイプロテインと比べて
「本当に粉っぽくないのか?」
という点を中心に、水や豆乳で割ったり、シェイカーを変えたりしながら何度も試してみました。
結論からいうと、最初に飲んだときは少し粉っぽさを感じたものの、作り方を変えると印象がかなり変わりました。
特に普段使っているシェイカーで作ったときは、常温の水でも冷たい豆乳でも、ダマ・粉っぽさ・ザラつきは気になりませんでした。
順番に紹介していきます。
「私の完全美容食」はマイクロパウダーで溶けやすさを追求
まず、「私の完全美容食」の特徴として注目したいのが粉の細かさです。
公式サイトでは、超微粉砕技術によって大豆プロテインを「マイクロパウダー化」し、溶けやすさやなめらかな口当たりを追求していると紹介されていました。
超微粉砕技術でマイクロパウダー化して、プロテインの溶けやすさを追求。粒子が細かいため飲み物にさっと溶け、なめらかな口当たりです。また、消化吸収に優れているので、不足しがちな栄養を手軽に摂取できます。
引用:【公式】私の完全美容食
公式サイトを読んで、
「それなら実際に飲んでも粉っぽくないのかな?」
と気になったので、早速いろいろな条件で試してみることにしました。
ちなみに粉そのものを見た第一印象では、普段飲んでいるザバスと比べて「ものすごく細かい!」というほど大きな違いは感じませんでした。



実際の飲みやすさはどうなのか。ここから徹底レビューしていきます!
最初に水で飲んだときは少し粉っぽさを感じた


まずは付属のシェイカーを使って、水(常温)で飲んでみました。
最初の感想は、
「ダマは気にならない。でも、ちょっと粉っぽいかも?」
というもの。
飲み終わったあとに強いザラつきが残るわけではありませんでしたが、口に入れた瞬間に少し粉っぽさを感じました。
公式サイトでは「なめらかな口当たり」と紹介されていたので、正直、
「思っていたより普通かも?」
というのが第一印象です。
ただ、ここで判断しなくてよかったです。
何度か作り方を変えて試してみると、この印象がかなり変わりました。
しっかり振るとダマ・粉っぽさ・ザラつきが気にならなくなった
次に試したのが、シェイクする時間を長くする方法です。
いつもよりかなり長めに、約1分間しっかり振ってみました。
すると、
- ダマなし
- 粉っぽさなし
- ザラつきなし
と、最初に気になっていた部分がほとんどなくなりました。
「同じプロテインなのに、こんなに違うんだなー」
と少し驚きました。



、、とはいえ、毎回1分間振るのは正直ちょっと面倒です。
そこで次は、普段から毎日使っているシェイカーでも試してみることにしました。
いつものシェイカーなら水でも豆乳でも問題なく飲めた
結果として、個人的にはこれがしっくりくる飲みかたになりました。
普段使っているシェイカーに「私の完全美容食」を入れて、いつも通りシェイク。
特別長く振ったわけではありません。
それでも常温の水では、
- ダマなし
- 粉っぽさなし
- ザラつきなし
と、まったく問題なく飲めました。
さらに、
「冷たい豆乳だと溶けにくくなるのでは?」
と思い、冷蔵庫から出した豆乳でも試しました。
こちらも、いつも通り振るだけでダマ・粉っぽさ・ザラつきは気になりませんでした。
最初は商品自体が少し粉っぽいのかなと思いましたが、何度も試してみると、シェイカーや粉の入れ方によってもかなり印象が変わることが分かりました。
すでにプロテインを飲んでいる方なら、普段使っているシェイカーでも一度試してみるのがおすすめです。
豆乳で割るとミルクセーキのような味になって、すごくおいしい


味については、個人的には水より豆乳のほうがかなり好みでした。
黒糖プレーンを冷たい豆乳で割って飲んでみると、
「ミルクセーキみたいで、うまい!」
というのが率直な感想です。
水で飲んだときはかなりシンプルな味に感じましたが、豆乳にするとコクが加わって、甘いデザートのような印象に変わりました。



私の場合、毎日飲むなら豆乳一択ですね!
普段は冷たい豆乳の冷たさをやわらげるため豆乳に白湯を加えることも多いので、「私の完全美容食」では、
豆乳150ml+白湯50ml程度(85℃)
にすると、味が薄くなりすぎず飲みやすいと感じました。
このあたりは好みなので、白湯を少しずつ加えながら調整するのがよさそうです。
深煎り黒豆フレーバーを加えるとさらに好みの味に


「私の完全美容食」には、味を変えられる「深煎り黒豆フレーバー」もあります。
こちらも水と豆乳の両方で試しました。
香りや甘さはそれほど強くなく、
「ガツンと黒豆味になる」
という感じではありません。
それでも、黒糖プレーンだけで飲むより風味が加わるので、水で飲むなら個人的には深煎り黒豆フレーバー入りのほうが味わい深くなって圧倒的に好みでした。
さらに豆乳+深煎り黒豆で飲んだときは、
「飲みやすい」というより、普通に「うまい!」
という感想。



豆乳で飲むなら、「黒糖プレーンだけ」でも「深煎り黒豆プラス」どちらもアリですね(^_^)
毎日同じ味だと飽きやすい方にとっては、途中で味を変えられるのもメリットだと感じました。
一方で、深煎り黒豆を飲みたいときは毎回フレーバーを追加する必要があります。
少しの手間ではありますが、
「最初から黒豆味になっていれば楽なのにな」
と感じたのも正直なところです。
付属スプーンは粉が塊になりやすいのが少し気になった


今回、唯一気になったのが付属スプーンでした。
私の場合、スプーンですくったプロテインをそのままシェイカーに入れると、粉がひとかたまりになって落ちることがありました。
その状態だと、混ざるまで少し時間がかかったり、最初はダマが気になったりすることも。
一方、普段使っているシェイカーでいつも通り作ると問題なく飲めました。
そのため、
「私の完全美容食=ダマになりやすい」
というより、私の場合は粉の入れ方やシェイカーによる影響も大きかったように感じます。
20gを量りながら粉をもう少しパラパラと入れられれば、さらに作りやすそうです。
7年以上ソイプロテインを飲んできた私の感想


何度も飲み方を変えて試した結果、私の感想をまとめると、
「作り方さえ合えば、粉っぽさはほとんど気にならないソイプロテイン」
という評価になりました。
最初に付属のシェイカーで水を使って飲んだときは、若干の粉っぽさを感じました。
ただし、
- しっかりシェイクする(意外と出来ていないことがあるので注意!)
- 普段使っているシェイカーを使う
- 水だけでなく豆乳や白湯でも試してみる
といった工夫をすると、ダマ・粉っぽさ・ザラつきはいずれも気にならなくなりました。
また、普段飲んでいるザバス(ソイプロテイン ココア味)と比べると、私には甘さが控えめに感じられました。
甘いプロテインが好きな方には少し物足りないかもしれませんが、豆乳や深煎り黒豆フレーバーで味を変えながら飲みたい方には相性がよさそうです。
公式サイトが特徴として挙げている「マイクロパウダーによる溶けやすさ」についても、少なくとも普段使っているシェイカーで作る分には、私自身は粉っぽさを気にせずおいしく飲むことができました。



「私の完全美容食」を試してみたい方は、以下の割引ページから詳細を確認できます(^_^)
\ お得なキャンペーン中 /
次の章では、ここまで実際に飲んで感じた「良かったところ」と「気になったところ」を、もう一度分かりやすく整理してみます。
「私の完全美容食」を飲んで感じた良かったところ・気になったところ


ここまで何度か飲み方を変えながら試してきました。
長年ソイプロテインを飲んできた私が感じたことを、シンプルにまとめると次のとおりです。
良かったところ
- しっかりシェイクすれば、粉っぽさやザラつきは気にならない
- 甘さ控えめで飲み続けやすい
- 豆乳で割るとかなりおいしい
- 深煎り黒豆フレーバーで味を変えられる
一番気になっていた「粉っぽさ」については、最終的にはかなり好印象でした。
最初に水で飲んだときは少し粉っぽさを感じましたが、作り方を変えて何度か試すうちに、ダマ・粉っぽさ・ザラつきはほとんど気にならなくなりました。
また、普段飲んでいるザバスのソイプロテイン ココア味と比べると、甘さは控えめに感じます。
個人的には、豆乳で割ったり、深煎り黒豆フレーバーを加えたりと、自分好みに味を変えやすいところも気に入りました。
気になったところ
一方で、気になったのは次の点です。
- 付属スプーンだと粉が塊のまま入りやすい
- 最初に水で飲んだときは少し粉っぽさを感じた
- 黒糖プレーンを水だけで飲むと少しシンプル
- 深煎り黒豆フレーバーを毎回加えるのは少し手間
特に味については好みが分かれそうです。
私は甘すぎないプロテインが好きなので飲みやすく感じましたが、しっかり甘いプロテインが好きな方には少し物足りないかもしれません。
「私の完全美容食」はこんな人に向いていそう
実際に何度も飲んでみた感想として、次のような方には相性がよさそうかなと感じました(^_^)
- ソイプロテインの粉っぽさやザラつきが気になる
- 甘すぎないプロテインが好き
- 豆乳などでアレンジして飲みたい
- 毎日同じ味ではなく、ときどき味を変えたい
- 自分好みの飲み方を見つけながら続けたい
特に、
「甘さ控えめのソイプロテインを、豆乳やフレーバーで自分好みにアレンジしながら飲みたい」
という方には合わせやすい商品だと感じました。
一方で、
「最初からしっかり甘い味が好き」
「毎回できるだけ手間をかけずに飲みたい」
という方は、好みが分かれるかもしれません。
私自身は、最初に感じた粉っぽさが作り方を変えることで気にならなくなり、豆乳や深煎り黒豆フレーバーとの組み合わせもかなり気に入りました。
ここまで試してみた結果としては、「粉っぽさが少なく、甘さ控えめでアレンジしやすいソイプロテイン」という印象です。
まとめ|ソイプロテインの粉っぽさは作り方でも変わる


今回は、「ソイプロテインが粉っぽい」と感じる理由や、粉っぽさを減らす方法について、私自身の経験を交えながら紹介してきました。
ソイプロテインを飲んでいて、
「粉っぽくて飲みにくい……」
と感じても、すぐに商品が合わないと判断する必要はないと思います。
今回いろいろ試してみて、特に感じたのは、
- 粉を塊のまま入れない(これ基本)
- シェイカーでしっかり振る(これも基本だが、大事)
- 使い慣れたシェイカーを使う
- 水だけでなく豆乳などでも試してみる
- 自分が続けやすい飲み方を見つける
といった、ちょっとした工夫でも飲みやすさが変わるということです。
実際、「私の完全美容食」も最初に水で飲んだときは少し粉っぽさを感じました。
ところが、何度か作り方を変えて試してみると、最終的にはダマ・粉っぽさ・ザラつきはほとんど気にならなくなりました。
これまでずっとソイプロテインを飲んできた私の感想としては、
「粉っぽさが少なく、甘さ控えめで自分好みにアレンジしやすいソイプロテイン」
という印象です。



特に豆乳との組み合わせはかなり好みでした(^_^)
一方で、甘さの強いプロテインが好きな方や、フレーバーを加える手間をかけたくない方は、好みが分かれるかもしれません。
今回のレビューを読んで「自分にも合いそう」と感じた方は、公式の割引ページで商品内容や購入条件を確認してみてください。
\ お得なキャンペーン中 /
ソイプロテインは毎日続けて飲むことも多いからこそ、
「栄養成分だけでなく、自分がおいしく無理なく続けられるか」
も大切だと思っています。
今飲んでいるソイプロテインが粉っぽいと感じている方は、まずはシェイカーや振り方、割る飲み物を少し変えてみてください。
それでも飲みにくさが気になる場合は、「粉っぽくない・溶けやすい」という視点から、次のソイプロテインを選んでみるのもひとつの方法です。
毎日飲むものだからこそ、自分にとって「これなら続けられる」と思える一杯を見つけてみてください(^_^)
ソイプロテインを7年以上続けてきた飲み方や変化については、こちらの記事でも詳しく紹介しています。


最後までご覧いただきありがとうございました。










コメント