ベースヤキソバについて詳しく知りたい
他のカップ焼きそばとの違いは?原材料はなに?
商品リニューアルしたらしいけど、本当に美味しいの?
お得に購入する方法があれば知りたい
たまに無性に食べたくなるカップ焼きそば。お湯を注いで数分待つだけで食べれるので忙しい時の手軽な食事としても重宝します。しかも様々なメーカーから沢山の種類が販売されているので飽きることがありません。
そんなカップ焼きそばに毎日お世話になっていた時期もありましたが、社会人になってから栄養面も気になるようになって10年以上食べることはありませんでした。
そんなときに完全栄養食※を販売しているベースフード社が「ベースヤキソバ(カップ焼きそば)」をリニューアルして、2025年1月16日に再発売知り食べてみることにしました。

手間をかけずに身体にいい食事ができるのは、忙しい現代人にとって非常に有難いことです。
しかも普段食べるのを我慢しているカップ焼きそばで実現できるのは驚きです。
ただ気になるのは「本当に美味しいのか?」という食事において最も大切なこと。
仮に身体にいいとしても味のクオリティが一定以上じゃないと、お金を払ってまで食べたいとは思いません。
そのあたりの実際に食べてみないとわからない部分を、この記事で理解してもらえるように写真付きでベースヤキソバの正直な感想を載せています。
ベースヤキソバはコンビニやドラックストアでも購入できるので、この記事を読んで興味を持った方はぜひ試してみてください。
この記事の最後にお得に購入できる方法も紹介しているのでぜひ最後までご覧くださいね(^_^)
\ 配送スキップもできるので安心/
ベースフード社の焼きそば「ベースヤキソバ」とは
まず最初に他社のカップ焼きそばとベースヤキソバを比較しながら、ベースヤキソバについて深堀りしていこうと思います。
ベースヤキソバを他社のカップ焼きそばと比べた時の違いは大きく次の3点に集約されると思います。
- 完全栄養食※である
- 原材料にヒミツがある
- 空腹を満たすだけなら価格は高い
完全栄養食※である
まずベースヤキソバの大きな特徴が「完全栄養食※」であることです。
ちなみに「完全栄養食※」という言葉を初めて聞いたという方のために、ベースフード公式ページの紹介文を載せておきます。
いつも食べているカップ焼きそばのイメージからは想像ができませんが、完全栄養食のベースヤキソバなら必要な栄養素をバランスよく摂取することができます。
何かと忙しい毎日で食事は手軽さ重視で栄養バランスまで気が回らないという方も多いと思います。
ただ忙しい時だからこそバランスよく栄養を摂って、体調を管理することの大切さを痛感している方も多いのではないでしょうか。
忙しい時のランチや小腹が空いたときに気軽にベースヤキソバを利用することができれば、必要な栄養素をバランスよく摂れるようになるので非常に助かります。
1食あたりの推奨摂取量とベースヤキソバ(ソース焼きそば味)2個に含まれる各栄養素の比較は次のとおりです。


脂質と炭水化物が抑えられているのも嬉しいポイントです。
そして気になるベースヤキソバ1個あたりのカロリーは次のとおりです。
ベースヤキソバ種類 | カロリー/炭水化物 |
ソース焼きそば(86g) | 306Kcal/48.0g |
旨辛まぜそば(83g) | 296Kcal/45.1g |
塩焼きそば(83g) | 298Kcal/45.1g |
ちなみに上記グラフのように1食に必要な推奨栄養素の量を満たすためには、ベースヤキソバだけだと2個で1食分なのでご注意ください。(単純に2個食べるとカロリーも2倍になりますね、、)
上記の理由からベースヤキソバ(主食)1個+α(おかず)で食事を組み立てるのが現実的かなと思います。
原材料にヒミツがある
ではなぜカップ焼きそば「ベースヤキソバ」で、1食に必要な推奨栄養素をバランスよく摂取することができるのでしょうか。
推奨栄養素のうちビタミン類は不足しがちなので、個人的にベースヤキソバで摂取できるのは嬉しさと同時に驚きを感じています。
栄養素をバランスよく摂取できる理由は次のとおり原材料にヒミツがあるからです。
小麦全粒粉や大豆、昆布など、栄養豊富な食材を10種類以上ブレンドしてつくっています。
この独自の配合により26種のビタミン&ミネラル、約15gのたんぱく質※、食物繊維など、からだに必要な栄養素を摂取できるようになっています。
※BASE YAKISOBAソース焼きそば1個あたり
全粒粉ならではのパサパサ感があるかなと思いましたが、実際に食べてみると違和感を感じることはありませんでした。これも独自の配合と工夫のおかげなのかなと思いました。



めちゃくちゃうまい!!というわけではないですが、個人的に合格ラインは超えているかなと思います。
空腹を満たすだけなら価格は高い
原材料にこだわり必要な栄養素をバランスよく摂取できるようになっているベースヤキソバは、他のカップ焼きそばに比べると価格は高いです。
お得に購入できる初回20%OFF(2回目以降は10%OFF)で利用できる継続プランの場合だと、1個当たり約380円(税込・送料込み)になります。
\ 配送スキップもできるので安心/
だたし他社のカップ焼きそばが200円前後で購入できることを考えるとやはり高くは感じます。
同じように栄養バランスが整えられた日清食品の「完全メシ U.F.O. 濃い濃い屋台風焼きそば」は約430円(税込)でした。(日清食品公式ホームページで確認)
1食に必要な推奨栄養素を摂取するために、現実的ではないですがベースヤキソバを2個食べたと仮定すると約760円(税込・送料込み)になります。



コンビニで主食やサラダを購入する場合と比べるとそこまで高くないかもしれません。
単純に空腹感を満たすために食べるなら高い買い物になりますが、栄養をバランスよく摂取するための必要コストと考えるとコスパがいい選択になるのではないかと感じました。
\ U.F.O.もまとめ買いでお得に買えますよ! /
ベースヤキソバのつくり方
ここからはベースヤキソバのつくり方を写真付きで紹介していこうと思います。
といっても普段食べているカップ焼きそばとつくり方は同じです。熱湯を注いで数分待ち湯切りするだけ。
- かやくを入れる
- 熱湯を入れる
- 5分程度待つ(種類によって前後あり)
- 湯切りする
- 特製油を麺に絡める
- 粉末ソースを麺に絡める
- できあがり!!
まずはかやくを入れて、熱湯を投入して5分程度待ちます。


見た目のとおり麺はしっかりしていてコシがあります。湯切り後に特製油を麺に絡めた後に粉末ソースをかけて混ぜるのがポイントです。



特製油と粉末ソースを一緒に混ぜるとムラが出ます。面倒くさがらずに別々に混ぜましょう!


粉末ソースが麺と具材に絡まって、いつものカップ焼きそばと同じように美味しく出来上がります。これで完全栄養食というのだから罪悪感を感じることなく焼きそばを楽しめます(^_^)
ちなみにこちらは「旨辛まぜそば」です。個人的にはこちらのほうが好きですね。麺が太麺で熱湯を入れた後の待ち時間が1分ほど長くなりますが、基本的につくり方は同じです。





自分好みのトッピングで味変すると、よりカップ焼きそばを楽しめます。食後の胃の重たさを感じないのも不思議です。


ベースフードの焼きそばってまずいの?食べてみた率直な感想


ここからはベースヤキソバを食べてみた私の率直な感想を思いつくままに書いていきたいと思います。
10年ぶりくらいにカップ焼きそばを食べましたが、まさか健康のためにカップ焼きそばを食べる日がくるとは想像していませんでした。
そのままでも美味しいですが、今ではテキトーにトッピングして楽しんでいます(^_^)
私が健康面で敬遠してきた「カップ焼きそば」×「完全栄養食」という組み合わせはかなり斬新です。
ベースヤキソバが世の中に出たことで、罪悪感なしでカップ焼きそばを食べることができました。
私の率直な感想をまとめると次のとおりです。ここからはひとつずつ紹介していきます。
- 麺にコシがあり、モチモチしている
- ベースヤキソバ1個だけでは物足りなさを感じる
- 毎日主食として食べたいとは思わない、、
- 魔が差した時、小腹が減った時にピッタリ
- 1個あたりのカロリーが低くて罪悪感を感じにくい
- 常温保存で賞味期限が2か月以上あるのでまとめ買いしやすい
- 食生活が大きく乱れにくい
麺にコシがあり、モチモチしている
麺にはコシがあってモチモチしていました。決して量が多いわけではありませんが食べ応えがあります。
「ソース焼きそば」と「塩焼きそば」は一般的な太さで「旨辛まぜそば」は太麺でした。いずれも特製油の効果もありよくソースが絡みやすくなっています
特製油とモチモチ感の効果でリニューアル前の口コミに多かった「麺のパサパサ感」は気になりませんでした。
あくまで私個人の感想ですが、全体的な味の評価は普通のカップ焼きそばと同じレベルです。
完全栄養食というと「味については我慢、、」というイメージを持つ方もいるかもしれませんが、ベースヤキソバについてはカップ焼きそばの期待値をクリアしていると思います。
あくまでカップ焼きそばレベルですが、簡単に食べれて栄養バランスも整っている点を考慮すると合格点に達していると思います。
ベースヤキソバ1個だけでは物足りなさを感じる
ベースヤキソバ1個をメインの食事として考えると物足りなさを感じます。率直にこれは感じました。
1食あたりの各栄養素の必要摂取量を満たすにはベースヤキソバを2個食べる必要があることは前述しましたが、現実的ではありません。
かといってベースヤキソバ1個だけだと物足りない、、
他の人はこれで十分なのかな?と思いながら、トッピングしたり食後のフルーツで補ったりしています。
少量でそれなりに食べ応えはありますが、量自体は決して多くないので注意しましょう。



カロリーを抑えながらカップ焼きそばを食べたい!というニーズはちゃんと満たせます。
毎日主食として食べたいとは思わない
完全栄養食を利用する目的とシーンを考えると、毎日少しずつでも食べれて栄養バランスを自身で整えやすいことが大切だと考えています。
同じベースフード社から販売されているベースブレッド(パンです)は味も大好きで、1袋に2個入っているので半分だけ食べたりして調整できるので非常に重宝しています。


しかしベースヤキソバの場合は半分だけ食べるということができないので使いにくい点が正直あります。
そして完全栄養食とはいえ、やはりカップ焼きそばを定期的に食べるのは胃袋的にもキツイです。(これはオッサンの宿命でしょうか)
よって主食の置き換えやベースブレッドと同じように考えている方は注意した方がいいと思います。(あくまでオッサンの意見ではありますが。。)
魔が差した時、小腹が減った時にピッタリ
私がベースヤキソバを食べているシュチエーションで最も多いのが、たまにくる魔が差した食欲(ジャンキーな食事がしたい欲)に応えるために食べるケースです。
たまにコンビニでカップ麺や総菜、ホットスナックを買い込んでドカ食いしたくなる衝動に襲われる時があります。
そんな時にベースヤキソバが自宅にストックされていれば「早く帰って追いマヨネーズしたベースヤキソバ食ってやる!!」とコンビニに立ち寄ることを回避できます。
あとは塩気があるものを無性に食べたくなる時があるんですが、そんな時にベースヤキソバが活躍してくれます。
私のレパートリーに塩気+ジャンキーな食べ物が少なかったこともあり、このシュチエーションにおいて相性が抜群なことに気づきました。
1回大きく崩れると、2回目以降も「ま、いっか!!」と自堕落な生活に一直線なところがあったので、規則正しい生活をする予防線としても機能しています。
1個あたりのカロリーが低くて罪悪感を感じにくい
私は10年以上カップ焼きそばを食べていなかったのですが、その大きな理由はカロリーが高いから。
しかも炭水化物量も非常に高いので、カップ焼きそば食べるくらいならマックを大食いしよう、、!というカンジでカップ焼きそばを選ぶことはありませんでした。
ちなみに私が過去に食べていたカップ焼きそばの1個当たりのカロリーと炭水化物量を参考に載せておきます。
商品名 | カロリー/炭水化物 |
明星 一平ちゃん夜店の焼そば(135g) | 584Kcal/80.5g |
日清食品 日清焼そばU.F.O. カップ麺(128g) | 556Kcal/82.6g |
マルちゃん ごつ盛りソース焼そば(171g) | 784Kcal/94.9g |
1個で500Kcalオーバーかつ炭水化物も80gオーバーです。食後の満足感と罪悪感を天秤にかけた時、いつも罪悪感側に傾き頭を抱えていました。。
こうしてカップ焼きそばから10年以上距離をとっていたわけですが、ベースヤキソバが販売されたことがキッカケで久しぶりにカップ焼きそばを食べることができるようになりました。
改めてベースヤキソバのカロリーと炭水化物量について確認しておきます。
ベースヤキソバ種類 | カロリー/炭水化物 |
ソース焼きそば(86g) | 306Kcal/48.0g |
旨辛まぜそば(83g) | 296Kcal/45.1g |
塩焼きそば(83g) | 298Kcal/45.1g |
1個あたりの総量が少ないこともありますが、これなら罪悪感を感じにくいかなと思っています。
そして繰り返しになりますが、次のとおりビタミン&ミネラルを中心に他の栄養素を摂取できるのも嬉しいです。



これなら罪悪感を感じることなくカップ焼きそばを食べれます


常温保存で賞味期限が2か月以上あるのでまとめ買いしやすい
ベースヤキソバは他のカップ焼きそばと同じように常温で保存できます。賞味期限については公式ホームページで次のとおり記載があります。
BASE YAKISOBA(カップ麺)シリーズは、お届け希望日から約2ヶ月の賞味期限のものをお届けしています。パッケージ側面に賞味期限の記載がございます。
引用:ベースフード公式ホームページ



ちなみに私が直近で注文した時は3~4カ月の賞味期限でした。
私の場合は週末の作り置きや冷凍フルーツ、冷凍宅配弁当を利用しているので冷蔵・冷凍庫に入れる必要がないのは助かります。
頻繁にベースヤキソバを食べているわけではないので賞味期限が長いのも嬉しいポイントです。
食生活が大きく乱れにくい
ベースヤキソバを食べるようになって食生活が大きく乱れなくなりました。それは魔が差した時の暴力的な食欲の対策ができるようになったからです。
仮に乱れたとしてもベースヤキソバが自制心を保つ防波堤になっているので、すぐに戻ってくることができています。
ベースヤキソバがない時はストレス発散も兼ねてコンビニでカップ麺やホットスナックを買い込んでドカ食いすることもありました。。



チートデイよろしく、大食いする時もありますが、あくまで「たまに」が大事です。
罪悪感を強く感じた結果、「やっぱ無理だわ。もういいや」「ま、いっか」となってしまうところは私の悪いクセ。
食生活の乱れは体調の乱れにもつながるので、早めにいつもどおりの食生活に戻すことが大切です。
その防波堤の役割を担ってくれるひとつとして、ベースヤキソバをいくつかストックしておくのはアリだなと思います。
「完全メシ 日清焼そばU.F.O.濃い濃い屋台風焼そば」も食べてみた結果


カップ焼きそばを10年以上食べてこなかったので、この機会に前から気になっていた「完全メシ 日清焼そばU.F.O.濃い濃い屋台風焼そば」を食べてみました。
食べ比べることで気づけるベースヤキソバの特徴もあったので、この記事で共有しておこうと思います。あくまで私個人の主観によるものなのであしからず。
- ガッツリ食べたいなら「完全メシ 日清焼そばU.F.O.」がオススメ
- ベースヤキソバと比べて、麺がツルツルしている
- ベースヤキソバと比べて、味付けが濃厚である
ガッツリ食べたいなら「完全メシ 日清焼そばU.F.O.」
結論からいうとカップ焼きそばをガッツリ楽しみたい人は、「完全メシ 日清焼そばU.F.O.濃い濃い屋台風焼そば」がオススメだと感じました。
理由としてはまず1個あたりの総量が多いから。ベースヤキソバは1個当たりの総量が約1/3少ないので満足感という点でいうと劣るかもしれません。
ざっくりですが目視だとこのくらいの差があります。(総量の正確な差は37gです)


その点も踏まえて主な栄養素を見てみると、タンパク質は大きな差はありませんが他の栄養素は約1.5倍の差が出ています。
商品名 | 脂質/炭水化物 | カロリー/タンパク質
ベースヤキソバ ソース焼きそば(86g) | 306Kcal/15.2g 7.5g/48.0g |
完全メシ 日清焼そばU.F.O. 濃い濃い屋台風焼そば(123g) | 451Kcal/17.7g 12.6g/72.7g |
総カロリーが約500Kcal近くで炭水化物量が70g超だと、ちょっと小腹が減った時に食べるには勇気が必要ですかね。



乱れる時は大いに乱れる!そんな思い切りも大事ですよね!?
逆にベースヤキソバはちょっと小腹が減った時にも食べやすいのかなと思うので、使い分けるのがいいかもしれません。
ベースヤキソバと比べて麺がツルツルしている
口に入れた時に感じたのは麺がツルツルさ。
ベースヤキソバはどちらかというとモッチリ・モッサリの食感だったので全く別物に感じました。
普段からカップ焼きそばを食べていてツルツルした麺が好き・食べ慣れているという人からするとベースヤキソバの麺に違和感を感じるかもしれません。
ベースヤキソバと比べて味付けが濃厚


「完全メシ 日清焼そばU.F.O.濃い濃い屋台風焼そば」はベースヤキソバと比べて味付けが濃厚でした。
これはベースヤキソバが<特製油+粉末ソース>の2種類のみでしたが、日清焼そばU.F.O.は<粉末ソース+液体ソース+仕上げオイル>の3種類で、特に液体ソースの味付けが効いています。
ニンニクも効いてこれが本場のカップ焼きそばの味付けなのか、、!と思いながらも、同時に重みも感じたのでこのあたりは好みが分かれるのかなぁと思いました。
\ ネットでまとめ買いするとお得に買えます! /
ベースヤキソバのお得な購入方法


最後にベースヤキソバのお得な購入方法について紹介します。
ベースヤキソバを購入する方法は大きく分けると3つあります。
- 実店舗で購入する
- ネットショップで購入する
- 公式オンラインショップで継続購入する
実店舗以外は単品購入ができないので、まず試してみたい方は実店舗で単品購入した方がよさそうです。
これだけ見ると実店舗以外は使いにくいように感じますが、商品公式オンラインショップでしか買えない商品もあります。
まずは実店舗で販売されている商品を試してみて、気に入ったら公式オンラインショップを利用するようにすれば割引価格で購入できるのでお得です。
ちなみに私が頻繁に食べているベースブレッド(パンです)も公式ホームページでお得に購入することができます。


ベースヤキソバもベースブレッドもスタートセットで購入すると初回20%OFF・2回目以降10%OFFになるので継続を考えている方にオススメです。
\ 注文のスキップもできるので安心/
ベースフードの焼きそばってまずいの?口コミが気になって食べてみた結果 まとめ


今回はカップ焼きそばでありながら「完全栄養食」であるベースヤキソバを実際に食べてみた感想をまとめてみました。
一般的に、公的機関が策定した食事摂取基準に基づき、1食に必要な栄養素がすべて必要量以上含まれる食品が、完全栄養食と呼ばれています。
結論からいうとカップ焼きそばの期待値は超えているものの「めちゃくちゃウマい!!」とまでは思わないレベル。
ただし時短ができて栄養バランスを考えた食事を探している方にはハマると思います。
食べ過ぎない程度のちょうどいいサイズなので、ランチに食べても眠くならずに午後の仕事に影響が出にくいと思います。



ニンニクや青のりも入っていないので、サッと食べるランチにもちょうどいいと思います。
私の場合は時折やってくる暴力的な食欲を抑え込むのにベースヤキソバが役立っています。コ
ンビニでホットスナックやカップ麺を買って多食いするなら、ベースヤキソバに盛り盛りのトッピングをして楽しんだほうが健康的な気がします。
なにより罪悪感を感じることなく、カップ焼きそばを食べれるようにしてくれたベースフードさんに感謝です。
2025年1月以降はリニューアルされておいしくなったという口コミも増えているので、更なる進化を期待しております!!
なお公式オンラインショップならお得に購入することが出来ますが、単品購入ができません。。(最小で4個から購入できます)
食の好みは個人差があるので、心配な方はコンビやドラックストアで単品購入ができるのでまずはそちらで試した方がいいかも。
公式オンラインショップならお得に購入できるスタートプランや限定の商品も購入できるので、4個以上購入する場合はこちらがオススメです。
\ 注文のスキップもできるので安心/
ちなみにベースフード社が販売しているベースブレッド(パン)もオススメです。種類も豊富でそのままでも美味しくアレンジもしやすいので気に入っています。





種類によっては1袋2個入りだったりするので、食べる量も調整しやすくて持ち運びしやすいです。
詳しくはこちらの記事紹介しているのでよかったらご覧ください。最後までご覧いただきありがとうございました(^_^)


コメント