「朝活を始めてみたい。でも、朝って何をすればいいんだろう?」
せっかく少し早く起きても、特にやることが思いつかず、結局スマホを眺めて終わってしまう。。
そんな経験はありませんか?(私はおおありです)
朝活というと、読書や勉強、筋トレ、副業など、「何か有意義なことをしなければ」と考えてしまいがち。
でも私は、そこまで頑張らなくてもいいと思っています。
私自身、会社員として仕事中心の毎日を過ごす中で、「もっと自分のために使える時間が欲しい」と思い、朝活を始めました。
これまで朝の時間に、散歩をしたり、本を読んだり、ブログを書いたり、10年日記で自分のことを振り返ったり。
もちろん、コーヒーを飲みながら何もせずゆっくり過ごす朝もあります。
そうして朝活を続けるうちに感じたのは、朝の時間は「何かを頑張るため」だけのものではないということです。
仕事や家族、毎日の予定に追われていると、本当にあっという間。
特に30代、40代になると、仕事にも慣れて生活もある程度決まってくる一方で、
「このまま毎日が過ぎていっていいのかな」
と、ふと立ち止まって考えることもあるのではないでしょうか。
- 朝活を始めたいけれど、何をすればいいかわからない
- 仕事中心の毎日に、もう少し自分の時間が欲しい
- 30代・40代になり、このまま同じ毎日でいいのか考えることがある
- 頑張りすぎずに続けられる朝活を知りたい
一つでも当てはまるものがあれば、この記事が何かのヒントになればうれしいです。
この記事では、主にこんなことを書いています。
- 今の自分に合った朝活の選び方と、おすすめの過ごし方15選
- 10分・30分・1時間など、使える時間別の朝活
- 会社員の私が実践している朝5時起きのリアルなルーティン
- 朝の時間を使って「これからどう過ごしたいか」を考える方法
全部やる必要はありません。
「これなら明日の朝、10分だけやってみようかな」
そんなものが一つ見つかれば十分です。
忙しい毎日に少しだけ余白をつくるところから、一緒に始めてみましょう(^_^)
\ まずは1日2時間を確保することから始めましょう /
朝活で何する?やることがないなら「今の自分に必要なこと」から選べばいい

朝活を始めようと思ったとき、最初に悩むのが「何をするか」ではないでしょうか。
読書、勉強、筋トレ、副業などなど。
調べてみると、朝におすすめされていることはたくさん出てきます。
でも、たくさん候補があるからこそ、
「結局、自分は何をすればいいんだろう?」
と迷ってしまうこともあります。
そんなときは、無理に「朝活らしいこと」を探さなくても大丈夫です。
私は、今の自分にちょっと足りていないもの、逆に少し増やしたいものから考えるくらいでいいと思っています。
最近運動不足なら散歩してみる。
本を読む時間が取れていないなら10分だけ読む。
毎日バタバタしているなら、コーヒーを飲みながらゆっくりしてみる。
頭の中がごちゃごちゃしているなら、日記に今思っていることを書いてみる。
朝活には「これをやらなければいけない」という正解はありません。
大切なのは、せっかくできた朝の時間を、少しだけ自分のために使うことです。
朝活だからといって有意義なことをする必要はない
私も以前は、朝活をするなら「何か成長につながることをしなければ」と考えていました。
せっかく早起きしたのだから、本を読もう。
ブログを書こう。
勉強しよう。
もちろん、それがやりたい日ならいいと思います。
でも、毎朝そんなに意識高く過ごせるわけではありません(笑)
仕事で疲れている日もありますし、なんとなく気分が乗らない朝もあります。
そんな日は、近所を少し散歩したり、コーヒーを飲んだり、好きな本を数ページ読むだけでもいい。
もっと言えば、窓を開けてぼーっとするだけの日があってもいいと思っています。
朝活は、忙しい毎日にさらに予定を詰め込むための時間ではありません。
普段なかなか取れない「自分のための時間」を少し取り戻す。
私は、それくらいの感覚で朝活を続けています。
10分だけでも立派な朝活になる
「朝活をするなら1時間くらい早く起きないと意味がない、、!」
そんなふうに考えると、一気にハードルが高くなります。
でも実際には、10分あればできることは意外とあるんです。
- 軽くストレッチをする
- 日記を書く
- 本を数ページだけ読む
- 気になっていたことを調べる
- 今日やりたいことを整理する
私自身も、朝から毎回まとまった時間を使えているわけではありません。
それでも10分、20分と自分のために使える時間があるだけで、仕事だけで一日が始まる感覚とは少し変わります。
最初から完璧な朝活を作ろうとせず、
「明日は10分だけやってみよう」
くらいから始める方が、結果的には続けやすいと思います。
朝起きてから「何する?」を考えない
もう一つおすすめしたいのが、朝起きてから何をするか考えないことです。
せっかく早起きしても、
「さて、今日は何をしようかな」
とスマホを開いてしまうと、そのままニュースやSNSを見て30分……なんてこともあります。
私も、朝の時間をうまく使えなかった日はだいたい「何をするか決めていなかった日」でした。
そこで今は、前日のうちに、
「明日の朝は散歩する」
「本を10ページ読む」
「ブログを30分だけ書く」
というように、朝やることを一つだけ決めるようにしています。
大げさな計画を立てる必要はありません。
むしろ、一つだけ決めておくくらいがちょうどいい。
朝起きたら迷わず始められるので、限られた朝の時間も使いやすくなります。
では、実際に朝活ではどんなことができるのでしょうか。
ここからは、私自身が実際にやっているものも含めて、目的別におすすめの朝の過ごし方を紹介していきます。
もちろんです。今の本文はかなり「頑張りすぎない朝活」という軸が出ているので、次章もおすすめを大量に並べるだけではなく、「今の自分に何が必要か」で選べる章にしたいです。
また15個すべてを同じ熱量で長く説明すると記事が重くなるので、ここは一覧性を残しつつ、自分が実際にやっているものには少し体験を足す構成が合うと思います。
【目的別】朝活でやることがない人におすすめの過ごし方15選

ここからは、「朝活をやってみたいけれど、何をしたらいいかわからない」という方へ、おすすめの過ごし方を紹介します。
とはいえ、全部やる必要はありません。
今の自分に、
「ちょっと運動が足りていないな」
「最近、本を読めていないな」
「もう少しゆっくりする時間が欲しいな」
と感じるものがあれば、そこから一つ選んでみてください。
私自身が普段の朝にやっていることも含めて、目的別に15個紹介していきます。
心と身体を整えたい人におすすめの朝活
仕事が忙しいと、気づかないうちに身体も頭もずっと緊張していることがあります。
そんなときは、朝から何かを頑張るより、まずは身体をゆっくり起こすことから始めてみるのがおすすめです。
1.白湯を飲む
朝起きたら、まず水分をとる。
一番簡単に始められる朝活です。
私も朝起きたら、まず水分補給をするところから一日を始めています。
特別な準備も必要ありませんし、「今日は何もやる気がしないな」という朝でもできます。
朝活のスイッチを入れる最初の行動としても取り入れやすいと思います。
ちゃたろう寝起きに冷たい水は内臓に負担がかかるようなので、私はあえて白湯を飲むようにしています。最初のうがいも忘れずに!
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2.ストレッチやヨガをする
朝から激しい運動をするのはちょっと大変。
そんな人は、5分程度のストレッチやヨガから始めてみるのがおすすめです。
私は朝に軽く身体を動かすと、「よし、今日も始めよう」と気持ちを切り替えやすくなります。
毎日しっかりやろうとせず、
「肩を回すだけ」
「身体を伸ばすだけ」
くらいの日があっても十分です。
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3.近所を散歩する
個人的にかなりおすすめなのが、朝の散歩です。
朝の空気を吸いながら歩いていると、それだけで頭の中が少しスッキリします。
私は近所の公園を20分ほど歩くことがありますが、10分程度でも十分。
音楽やAudibleを聴きながら歩く日もあれば、あえて何も聴かずに歩く日もあります。
季節や天気の変化に気づけるのも、朝散歩の好きなところです。
4.軽く筋トレをする
運動不足が気になっているなら、朝に軽く筋トレをするのも一つです。
スクワットや腕立て伏せなど、自宅でできるものなら準備もほとんどいりません。
ただし、朝から無理に追い込む必要はないと思っています。
5分だけ。
スクワットを10回だけ。
それくらいでも、「朝から身体を動かせた」という小さな達成感につながります。
ゆっくり自分の時間を楽しみたい人におすすめの朝活
朝活というと「勉強」「運動」「副業」といった自己成長系を思い浮かべるかもしれません。
でも、私は自分が好きなことをゆっくり楽しむ時間にするのも立派な朝活だと思っています。
仕事が始まる前だからこそ、誰にも邪魔されない時間を楽しんでみてください。
5.コーヒーをゆっくり飲む
私が好きなのは、朝にコーヒーを淹れてゆっくり飲む時間です。
何か特別なことをするわけではありません。
本を読みながら飲む日もあれば、何もせずぼーっと飲む日もあります。
忙しい日中にはなかなかできない、
「ただコーヒーを飲むだけの時間」
が意外と贅沢だったりします。
6.読書をする
「本を読みたいけれど、仕事が終わった夜は疲れて読めない」
という人には、朝の読書がおすすめです。
私も読書は好きですが、夜は集中できないことがあります。
そんなときでも朝なら、10分程度でも意外と読み進められます。
一冊読み切ろうとする必要はありません。
5ページ、10ページと少しずつ読めば、それも立派な積み上げです。
7.Audibleなどの音声コンテンツを聴く


本を開くほどの気力がない朝は、Audibleなどの音声コンテンツを使うこともあります。
散歩や朝の準備をしながら聴けるので、何かをしながら楽しめるのが便利です。
もちろん、「学びになる本を聴かなければ」と考えなくてもOK。
小説や気になっていた作品を楽しむだけでもいいと思います。
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8.カフェやモーニングへ行く
休日なら、少し早起きしてカフェやモーニングへ出かけるのもおすすめです。
普段と違う場所で朝を過ごすだけで、ちょっとした非日常になります。
「休日だから何か特別な予定を入れなきゃ」
と考えなくても、朝ごはんを食べに行くだけでいい。
午前中の早い時間に一つ予定があると、その後の休日もダラダラしにくくなります。



散歩のついでに、パンやおにぎりをテイクアウトして朝食に食べるのが最近のお気に入りです(^_^)
将来のために少し行動したい人におすすめの朝活
「せっかく朝の時間ができたなら、何か将来につながることもしてみたい」
そんな人は、勉強や副業などに使ってみるのもおすすめです。
ただし、ここでも大切なのは頑張りすぎないこと。
最初から毎朝1時間ではなく、10分や30分から始めれば十分です。
9.資格や語学の勉強をする
資格取得や語学など、少しずつ積み重ねたいものは朝活との相性がいいと思います。
仕事が終わってから、
「今日は勉強しよう」
と思っても、疲れているとなかなか始められません。
朝なら、仕事が始まる前に10分だけ問題集を進めることもできます。
毎日少しずつでも続けると、1か月後にはそれなりの時間になります。
10.ブログや副業をする
私の場合、朝の時間にブログを書くこともあります。
会社員として働いていると、仕事が終わったあとに副業の時間を作るのは意外と大変なんです。
だからこそ、朝に30分だけでも自分のやりたいことへ時間を使えると、
「今日は仕事以外のこともできた」
という感覚が残ります。
私にとってブログを書く時間は、自分が考えていることを整理する時間にもなっているので大切な時間です。
11.気になっていたことを10分だけ調べる
最近、個人的にいいなと思っているのが、
「前からちょっと気になっていたことを調べる」
という朝活です。
例えば、
- 行ってみたいお店を調べる
- 次の休日に行きたい場所を探す
- 買おうか迷っているものについて調べる
- 読みたい本を探してみる
「いつか調べよう」と思っていることって、意外とたくさんありませんか?
まとまった時間を確保しようとすると後回しになりますが、朝の10分だけでも意外と捗ります。
12.今日やることを整理する
仕事が始まる前に、その日やることを整理するのもおすすめです。
「今日は何を終わらせたいか」
「一番大切なことは何か」
を簡単に確認しておくだけでも、仕事の始まり方が変わります。
ただし、朝から仕事モードに入りすぎてしまう人は注意が必要です。
あくまで予定を整理する程度にして、せっかくの朝時間が仕事だけで終わらないようにしています。
頭の中を整理したい人におすすめの朝活
朝の静かな時間は、何かをインプットするだけではなく、自分のことを考える時間にも向いています。
毎日仕事や予定に追われていると、自分が今何を考えているのかすら、ゆっくり振り返る時間がなかったりします。
そんな人は、あえて立ち止まる朝活を選んでみるのもおすすめです。
13.日記を書く
私は朝に10年日記PC版を書いています。(アプリ版もあります)
昨日のことを振り返ったり、今感じていることを書いたり、その日に意識したいことを整理したり。
誰かに見せるものではないので、きれいな文章を書く必要もありません。
頭の中にあることを文字にしてみるだけで、
「自分ってこんなことを考えていたんだな」
と気づくこともあります。
14.これからやりたいことを書き出してみる
少し時間に余裕がある朝は、
「これからやってみたいこと」
を書き出してみるのもおすすめです。
- 旅行へ行きたい
- 新しい趣味を始めたい
- 久しぶりに友人へ連絡したい
- 勉強してみたいことがある
大きな夢でなくても構いません。
日々忙しくしていると、どうしても「今日やらなければいけないこと」ばかり考えてしまいます。
朝の時間くらいは、
「自分は本当は何をしたいんだろう?」
と考えてみてもいいと思います。
15.何もせず、ぼーっとする
そして最後は、何もしないことです。
「それって朝活なの?」
と思うかもしれません(笑)
でも、私はこれも立派な朝の過ごし方だと思っています。
スマホを見ない。
テレビもつけない。
コーヒーを飲みながら、ただ窓の外を眺める。
ぼーっとしながら、
「最近ちょっと疲れているな」
「今度の休みはどこかへ行きたいな」
と考える。
毎日何かに追われているからこそ、あえて予定を入れない時間も必要です。
朝活で何をするか決められないなら、まずはこの15個の中から、
「今の自分にちょっと必要かもしれない」
と思ったものを一つ選んでみてください。
そしてもう一つ、選び方としておすすめなのが「朝にどれくらい時間を使えるか」から逆算する方法です。
次章では、10分・30分・60分と、使える時間別におすすめの朝活を考えてみます。
朝活で何するか迷ったら「使える時間」から選んでみる


ここまでおすすめの朝活を紹介してきましたが、
「やってみたいことはあるけど、朝はそんなに時間がない」
という人も多いと思います。
会社員の朝って、意外と忙しいんですよね。
起きて、朝食を食べて、身支度をして、出勤する。
家族がいれば、自分のことだけをやっていればいいわけでもありません。
そこで、朝活で何をするか迷ったときは、「自分が朝に使える時間」から逆算して考えるのもおすすめです。
10分しかないなら、10分でできること。
30分あるなら、30分だからできること。
最初から理想の朝活を作ろうとする必要はありません。
今の生活を大きく変えずに確保できる時間から始めてみましょう。
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朝活10分なら「一つだけやる」で十分
朝活を始めたばかりなら、まずは10分くらいからで十分だと思います。
10分なら、いつもよりほんの少しだけ早く起きれば作れる時間です。
例えば、
- 白湯を飲んでストレッチする
- 本を数ページ読む
- 日記を書く
- 今日やりたいことを整理する
- 気になっていたことを一つ調べる
など。
ポイントは、10分の中にいろいろ詰め込もうとしないことです。
「ストレッチして、読書して、日記も書いて……」
と考え始めると、せっかくの朝活が忙しくなってしまいます。
今日は本を読む。
明日はストレッチする。
それくらいで大丈夫です。
まずは、
「朝に10分、自分のために使えた」
という感覚を作ることの方が大切だと思います。
朝活30分なら「散歩・読書・Audible」がおすすめ
30分くらい確保できると、朝活の選択肢もかなり広がります。
私なら特におすすめしたいのが、
- 近所を20〜30分散歩する
- コーヒーを飲みながら読書する
- Audibleを聴きながら散歩する
- ブログや勉強を30分だけ進める
といった過ごし方です。
30分というと短く感じるかもしれません。
でも、毎日仕事をしている会社員にとって、誰にも邪魔されず30分を自分のためだけに使えるのは、意外と貴重です。
私自身も、朝の30分があるだけで、
「仕事が始まる前に、自分の時間を過ごせた」
と思えることがあります。
毎日やらなくても大丈夫。
まずは休日や在宅勤務の日など、朝に少し余裕がある日から試してみるのもいいと思います。
朝活1時間なら「整える時間+やりたいこと」に使ってみる
朝に1時間使えるなら、私は一つのことを1時間続けるより、
「身体や頭を整える時間」と「自分がやりたいこと」
を組み合わせるのがおすすめだと思います。
例えば、
- 最初の20分:近所を散歩する。
- 次の10分:軽くストレッチして、日記を書く。
- 残りの30分:読書、勉強、ゲームなど、自分がやりたいことをする。
こんな感じです。
もちろん、60分間ずっと本を読んだり、勉強したりするのが好きなら、それでも問題ありません。
ただ私は、朝からいきなり机に向かうより、一度身体を動かした方が気持ちを切り替えやすいと感じています。
「運動もしたい」
「本も読みたい」
「でも、ゆっくりもしたい」
そんな人にとって、1時間くらいあると朝の過ごし方に余裕が出てきます。
朝活90分以上なら「自分だけの時間」をゆっくり楽しむ
もし朝に90分以上使えるなら、かなり贅沢な自分時間になります。
例えば、
- 20分散歩する
- 日記を書いて頭の中を整理する
- コーヒーを飲みながら読書する
- 勉強や副業を30分する
- 今日の予定を確認する
といったように、複数のことを組み合わせることもできます。
ただし、ここでも予定を詰め込みすぎないことが大切です。
90分あるからといって、
「90分をすべて有効活用しなければ!」
と考え始めると、朝から疲れてしまいます(笑)
コーヒーを飲みながら15分ぼーっとする。
本を読んでいて眠かったら少し休む。
気分が乗ったら勉強や副業を進めていく。
そんな余白があるくらいでいいと思っています。
むしろ、忙しい会社員だからこそ、
「何もしなくてもいい時間がある」
こと自体に価値があるのかもしれません。
朝活で大切なのは、長い時間を確保することではありません。
10分でも30分でも、今の生活の中で無理なく作れる時間を、自分のために使ってみることです。
そして、
「もう少し朝の時間を増やしてみたいな」
と思ったら、そこから少しずつ広げていけば十分です。
では、実際に会社員として働きながら朝活をしている私は、普段どんなふうに朝の時間を使っているのか。
次章では、私自身の平日の朝活ルーティンで利用しているツールも含めて紹介します。
【実例】会社員の私が実践している朝5時起きの朝活ルーティン


ここまで、朝活でおすすめの過ごし方や、使える時間別の考え方を紹介してきました。
では、実際に会社員として働いている私は、平日の朝をどう過ごしているのか。
私が朝5時に起きる日の基本的なスケジュールは、こんな感じです。
| 時間 | やっていること |
|---|---|
| 5:00 | 起床・うがい・白湯 |
| 5:10〜5:30 | 近所を散歩 |
| 5:30〜5:45 | ストレッチ・体重測定・10年日記 |
| 5:45〜7:30 | コーヒー・読書・ブログ・気になったことを調べるなど |
| 7:30〜 | 朝食・身支度 |
| 8:30 | 出発または仕事開始 |
私にとって、散歩が終わった朝5時半から7時半までの約2時間が「自分だけの時間」です。
こうして書き出すと、
「朝からいろいろやっているな……」
と思われるかもしれません。
でも、毎朝このスケジュールを完璧にこなしているわけではありません。
散歩を短くする日もあります。(雨の日はベランダでぼーっとしています)
今日は本を読みたいと思えば読書をする。
ブログを書きたい日はブログを書く。
疲れている朝なら、コーヒーを飲んでゆっくりするだけでもいい。
私の場合はストレッチ・体重測定・日記は毎日必ず行うようにして、あとは時間だけざっくり決めて、その中で何をするかには余白を残しておく。
これくらいが、頑張りすぎず朝活を続けるにはちょうどいいと感じています。
5:00〜5:30|うがいと白湯から始めて、近所を散歩する
朝5時に起きたら、まずは忘れずにうがいをします。
そのあとに白湯を飲んで水分補給。
ここまでが、私の朝一番のルーティンです。
白湯を飲んだら、近所へ散歩に出かけます。
時間はだいたい20〜30分ほど。
朝5時台はまだ外も静かです。
人や車も少なく、日中とは少し違う街の雰囲気を味わえます。
朝からいきなり机に向かうよりも、一度外へ出て新鮮な空気と太陽の光を感じて歩いた方が、私の場合は身体も頭もゆっくり起きてくる感じがします。
散歩中はAudibleで本を聴くことが多いです。
一方で、あえて何も聴かず、
「今日は天気がいいな」
「だいぶ涼しくなってきたな」
「風が気持ちいい!」
なんて考えながら歩くのも好きです。
むしろ朝くらいは、何もインプットしない時間があってもいいと思っています。
もちろん、雨の日や疲れている日に無理して外へ出ることはありません。
そのまま次の朝活へ進んだりしています。



次のストレッチをする際にベランダの近くに出て、外気に触れることは必ずやっています。
5:30〜5:45|ストレッチと10年日記で身体と頭を整える
散歩から戻ったら、YouTubeの5分でできるヨガ動画で毎日ストレッチをしています。
そのあとに書くのが10年日記です。
私の場合は、
- 体調記録(体重と体脂肪、睡眠時間など)
- 昨日の振り返り
- 今感謝していること
- 今日のテーマ
などを書いています。


毎朝長い文章を書くわけではなく、数行だけの日もあります。(なぜか筆がとまらない日もありますが、、)
でも、頭の中にあることを文字にしてみると、
「最近ちょっと仕事のことばかり考えていたな」
「自分はこんなことを気にしていたんだな」
と、書いて初めて気づくことがあります。
特に忙しいときほど、目の前の仕事や予定をこなすだけで毎日が過ぎていきます。
だからこそ、朝に少しだけ立ち止まって、自分の現在地を確認する時間を大切にしています。
5:45〜7:30|一番やりたいことに時間を使う
ストレッチが終わってからからの7時30分までの時間は、私にとって朝活のメインとなる自由時間です。
ここでは、その日にやりたいことを選びます。
例えば、
- コーヒーを飲みながら本を読む
- ブログを書く
- 掃除をする
- 気になっていたことを調べる
- 今日の予定を整理する
- 何もせずゆっくり過ごす
など。
個人的には、この時間が一日の中でも特に好きな時間です。
仕事が始まれば、メールやチャット、打ち合わせなど、自分以外の予定が次々に入ってきます。
でも朝6時台は、基本的に誰からも連絡がきません。
「今日は何をしたいか」を自分で決められる時間です。
本を読みたいなら読む。
ブログを書きたいなら書く。
疲れているなら、コーヒーを飲みながらゆっくりする。
それでいいと思っています。
ただ、せっかくの1時間を、
「今日は何をしようかな……」
と考えるだけで終わらせないように、できるだけ前日の夜にやることを一つ決めています。
例えば、
「明日はブログを30分書く」
「積読していた〇〇の本を読む」
「気になっていた旅行先やお店の情報を調べる」
くらいです。
起床から7時30分までの時間すべてを有効活用しようとは考えていません。
それよりも、
「仕事が始まる前に、自分が選んだことを一つできた」
と思えることの方を大切にしています。
7:30〜|朝活を終えて仕事へ向かう準備をする
7時30分になったら、自分の中では朝活は一旦終了です。
シャワーを浴びて、身支度をして仕事の準備を始めます。
出勤の日も在宅勤務の日も、8時30分頃には仕事モードへ切り替えます。



朝に浴びる冷水シャワーが仕事モードに入るスイッチになっています。
ここで意識しているのが、
朝活の時間と仕事の時間をできるだけ混ぜないこと。
せっかく5時に起きても、朝から仕事のメールやチャットを確認してしまったら、結局「仕事の時間」が増えただけになってしまいます。
もちろん、仕事が忙しい時期にはそうはいかない日もあります。
それでも基本的には、
起床から7時半 は自分のための時間。
それ以降は、少しずつ仕事へ向かう時間。
と分けるようにしています。


朝5時に起きても、毎朝完璧に過ごさなくていい
ここまで読むと、
「毎朝5時に起きて、こんなにできるかな……」
と思うかもしれません。
でも、私も毎日完璧にできているわけではありません。
前日の仕事で疲れていれば、朝起きられない日もあります。
散歩を休む日もあります。
朝5時に起きたのに、コーヒーを飲みながらぼーっとして終わる日もあります(笑)
それでも、
「今日はできなかったから、もうダメだ」
とは考えないようにしています。
また明日やればいい。
今週うまくいかなかったら、来週またやればいい。
それくらいのゆるさで続けています。
朝活は毎朝100点を取ることよりも、自分の生活の中から完全にはなくならない習慣にすることの方が大切だと思うからです。
そして、朝5時から少しだけ自分の時間を持つようになると、
「朝活で何をしよう?」
だけではなく、
「自分はこれから、どんな時間を増やしていきたいんだろう?」
と考えることも増えてきました。
仕事だけではなく、読書やブログ、趣味、人との時間。
40代が近づくにつれて、限られた時間を何に使うかについて考える機会も増えています。
次章では、朝活でやることが見つからないときに、あえて立ち止まって「これから自分はどう過ごしたいのか」を考えてみる、もう一つの朝時間の使い方について書いていきます。


朝活でやることがないなら「これからどう過ごしたいか」を考えてみる


朝活で何をするか考えても、
「特にやりたいことが思いつかない」
「読書や勉強もいいけど、なんとなくピンとこない」
そんな日もあると思います。
だったら、無理に何かを始めなくても大丈夫です。
そんな朝は、
「これから自分は、どんな時間を増やしていきたいんだろう?」
と考える時間にしてみるのも、一つの朝活かなと思っています。
私自身、40代が近づくにつれて、以前よりも時間の使い方について真剣に考えることが増えました。
仕事もある。
生活にも大きな不満があるわけではない。
それなりに毎日を過ごせている。
でも、ふとしたときに、
「このまま毎日仕事をして、同じように1年が過ぎていくのかな」
と思うことがあります。
朝活というと、何か新しいことを始めたり、効率よく時間を使ったりするイメージが強いかもしれません。
でも私は、忙しい毎日だからこそ、一度立ち止まるために朝の時間を使ってもいいと思っています。
忙しい会社員ほど、自分のことを考える時間が意外と少ない
平日は朝から仕事。
日中はメールやチャット、会議、目の前の仕事に追われる。
家に帰れば、食事やお風呂、家事を済ませる。
そうこうしているうちに、もう寝る時間。。
会社員として働いていると、そんな日も多いのではないでしょうか。
私自身も仕事が忙しくなると、
「今日やらなければいけないこと」
ばかりを考えてしまいます。
今日の仕事。
今週の予定。
今月の目標。
もちろん、それらも大切です。
ただ、それだけで毎日を過ごしていると、
「自分は本当は何をしたいんだろう?」
「これからどんな生活をしていきたいんだろう?」
といったことを考える時間が、いつの間にかなくなってしまいます。
だからこそ、誰からも連絡が来ない朝の静かな時間に、少しだけ自分のことを考えてみる。
答えを出す必要はありません。
コーヒーを飲みながら10分くらい考えるだけでもいい。
それも、私にとって立派な朝活です。
まずは「増やしたい時間」と「減らしたい時間」を考えてみる
とはいえ、
「これからどう生きたい?」
なんて急に聞かれても、なかなか答えられませんよね(私もそうです笑)
そこでおすすめなのが、
「これから増やしたい時間」と「少し減らしたい時間」
を考えてみることです。
例えば、増やしたいものなら、
- 家族や友人と過ごす時間
- 読書する時間
- 運動する時間
- 旅行や新しい場所へ行く時間
- 新しいことを経験する時間
- 自分の考えを発信する時間
- 何もしないでゆっくりする時間
など。
逆に減らしたいものなら、
- なんとなくスマホを見る時間
- ダラダラ夜更かしする時間
- 必要以上に仕事のことを考えてしまう時間
- 「いつかやろう」と悩み続ける時間
などがあるかもしれません。
ポイントは、立派な目標を考えようとしないことです。
「もっと友人と会いたい」
「今年は旅行したい」
「本を読む時間を増やしたい」
「仕事以外のことにも挑戦したい」
それくらいで十分だと思います。
私自身も最近、自分のこれからについて考える中で、
「発信すること」と「人とのつながり」をもう少し増やしたい
と思うようになりました。
朝に一人で過ごす時間は好きです。
一方で、これから先は自分だけで完結する時間だけではなく、誰かと時間を共有したり、自分が考えていることをアウトプットする時間も増やしてみたい。
そんなことを考えています。
朝活は、その答えをすぐに見つける時間というより、
「最近、自分はどうなんだろう?」
と定期的に確認する時間なのかもしれません。
大きな目標より「次に何をするか」を一つ決めればいい
自分が増やしたい時間が少し見えてきたら、次は小さな行動にしてみます。
ここでも、いきなり大きな目標を立てる必要はありません。
例えば、
「友人との時間を増やしたい」
と思ったなら、
今月は一人だけ連絡してみる。
「自分の考えを発信したい」
と思ったなら、
今月ブログを1記事書いてみる。
「本を読みたい」
なら、
明日の朝10分だけ読む。
「旅行したい」
なら、
朝の10分で行きたい場所を一つ調べる。
これくらい小さくていいと思っています。
私自身も、これから増やしたい「発信」と「人とのつながり」を、
「月1回書く・月1回誘う」
くらいの行動から始めてみることにしました。
人生を大きく変えようと思うと難しく感じます。
でも、
「今月これだけやってみよう」
なら、少し気楽になります。
そして、その小さな一歩を考える場所として、朝の静かな時間は意外とちょうどいいんです。
朝活は、忙しい毎日に余白をつくる時間でもある
ここまで朝活でできることをたくさん紹介してきました。
- 散歩する
- 本を読む
- 勉強する
- 日記を書く
もちろん、どれもおすすめです。
でも、それ以上に私が朝活を続けていて感じるのは、
朝活は、忙しい毎日にさらに予定を詰め込むためのものではない
ということです。
むしろ逆で、
仕事や予定で埋まってしまう一日の中に、
「自分はどうしたい?」と考えられる余白をつくる。
そのための時間でもあると思っています。
もし朝活でやることがないなら、無理に何かを探さなくても大丈夫です。
- 白湯を飲む
- 少し散歩する
- コンビニコーヒーを飲む
そして10分だけ、
「最近、自分はどんな時間を増やしたいかな」
と考えてみる。
それだけでも、いつもの朝とは少し違う時間になるはずです。
もちろん、こうした朝活も毎日続ける必要はありません。
大切なのは、朝5時に起きることでも、毎日完璧なルーティンをこなすことでもなく、
自分の生活に無理なく残していくこと。
次章では、私自身が朝活を続けるために大切にしていることを紹介します。
\ まずは1日2時間を確保することから始めましょう /
朝活を続けるために私が大切にしている3つのこと


ここまで読んで、
「明日から朝活をやってみようかな」
と思ってもらえたらうれしいです。
ただ、朝活で一番難しいのは、始めることよりも無理なく続けることかもしれません。
私自身も、毎日必ず朝5時に起きられているわけではありません。
仕事で帰りが遅くなる日もあります。
疲れてアラームを止めて、そのまま寝てしまう朝だってあります(笑)
それでも朝活が生活の中から完全になくならないように、私なりに大切にしていることが3つあります。
1.睡眠時間を削ってまで朝活をしない
私が一番大切にしているのが、
朝活のために睡眠時間を削らないこと
です。
「明日は絶対5時に起きる!」
と決めたからといって、夜12時や1時に寝て5時に起きる生活では、さすがに続きません。
せっかく早起きできても、一日中眠かったり、仕事に集中できなかったりしたら本末転倒です。
私も朝5時起きを始めてから、
「何時に起きるか」以上に「何時に寝るか」
を意識するようになりました。



同じ時間に起きると生活リズムも整いやすくなるので、自然と22時くらいには眠くなってきます
前日の仕事が遅くなったり、睡眠時間が十分に取れなかったりした日は、無理して5時に起きないこともあります。
そんな日は6時まで寝る。
朝活は、早起きを競うものではありません。
朝の自分時間をつくるために、まず夜の睡眠を大切にする。
この順番は崩さないようにしています。
2.前日の夜に「明日の朝やること」を一つだけ決める
もう一つ意識しているのが、朝起きてから「何をするか」を考えないことです。
これは記事の前半でも触れましたが、私自身かなり効果を感じています。
せっかく朝5時に起きても、
「さて、何しようかな……」
とスマホを開く。
少しだけニュースを見る。
そのままSNSを見る。
気づいたら30分経っていた。。
なんてこともあります。
そこで、前日の夜に、
「明日の朝はこれをやる」
と一つだけ決めておきます。
例えば、
- 読みかけの本を読む
- ブログを30分書く
- 気になっていたお店を調べる
- 20分だけ散歩する
- コーヒーを飲みながら何もしない
くらいです。
細かいスケジュールまで決める必要はありません。
むしろ私は、一つだけ決めておくくらいがちょうどいいと思っています。
朝起きたときに、
「今日はこれをやろう」
とすぐ動けるだけでも、朝の時間はかなり使いやすくなります。
そして何より、
朝活を始めるために朝から頑張って判断しなくていい。
これが意外と楽です。



起きた直後にまずやることを決めておくとリズムが生まれやすいです。
3.毎日完璧に続けようとしない
朝活を続けるうえで、もう一つ大切にしているのが、
毎日完璧にやろうとしないこと
です。
私は朝5時起きをしていますが、当然起きられない日もあります。
散歩できない日もあります。
ブログを書こうと思っていたのに、コーヒーを飲んで終わる朝もあります。
以前なら、
「今日はできなかった」
と少し残念に思っていました。
でも今は、
「まあ、こんな日もある」
くらいに考えています。
一日できなかっただけで、それまで続けてきた朝活がゼロになるわけではありません。
翌日にまたやればいい。
今週うまくいかなかったら、来週から戻せばいい。
私の場合、朝活を長く続けるためには、こうした少しゆるい考え方の方が合っていました。
朝活というと、
「毎日5時起き!」
「朝から勉強!」
「1年間継続!」
みたいな言葉を見ることもあります。
もちろん、それができる人はすごいと思います。
でも、私が目指しているのは、朝活そのものを頑張ることではありません。
朝に少しだけ自分の時間をつくって、
本を読む。
散歩する。
ブログを書く。
ぼーっとする。
ときには、自分のこれからについて考える。
そんな時間を、できるだけ長く生活の中に残していくことです。
続けるためには、頑張りすぎない。
少し矛盾しているようですが、私はこれが朝活を習慣にする一番のコツだと感じています。



私は2回連続でサボらないをモットーに続けるようにしています。
もしこれから朝活を始めるなら、
「毎朝5時に起きる」
ではなく、まずは、
「明日の朝、10分だけ自分のために使ってみる」
くらいから始めてみてください。
それができたら十分です(^_^)
まとめ|朝活で何するか迷ったら、明日の朝やることを一つだけ決めよう


今回は、「朝活で何する?」「早起きしてもやることがない」と悩んでいる会社員の方へ、私自身が実践していることも含めて朝の過ごし方を紹介しました。
朝活といっても、特別なことをする必要はありません。
- 散歩する
- 本を読む
- コーヒーを飲む
- 日記を書く
- 気になっていたことを10分だけ調べる
- 何もせず、ぼーっとする
どれも立派な朝活だと思います。
大切なのは、
「今の自分にちょっと必要なことは何だろう?」
と考えて、そのために朝の時間を少し使ってみることです。
もし何をするか決められなければ、まずは使える時間から選んでみてください。
10分なら、本を数ページ読む。
30分なら、近所を散歩する。
1時間あるなら、身体を整えてから自分の好きなことをする。
それくらいからで十分です。
私自身は朝5時に起きて、散歩や10年日記を書いたあと、仕事が始まるまでの約2時間を「自分だけの時間」として過ごしています。
ただし、毎朝完璧にできているわけではありません。
起きられない日もある。
散歩しない日もある。
コーヒーを飲んで終わる朝もあります。
それでも、また次の日に繰り越せばいい。
朝活を続けるためには、頑張りすぎないことも大切です。
そして、朝活を続ける中で私が感じているのは、朝の時間は何かをたくさんこなすためだけのものではないということ。
仕事や予定に追われる毎日の中で、
「最近、自分はどうなんだろう?」
「これから、どんな時間を増やしたいんだろう?」
と、一度立ち止まるための時間にもできます。
特に30代、40代になると、仕事にも慣れ、毎日の生活もある程度決まってきます。
だからこそ、いつもの一日が始まる前に少しだけ自分のことを考える時間があってもいい。
私はそんなふうに思っています。
まずは今夜、
「明日の朝、何か一つやってみるか」
と起きた後にやることを決めてみてください。
- 10分散歩する
- コーヒーをゆっくり飲む
- 積読している本を開く
- やってみたかったことを調べる
なんでも構いません。
明日の朝に10分だけでも自分のための時間をつくれたら、それが朝活の最初の一歩です。
忙しい毎日の中に、少しずつ自分だけの余白を増やしていきましょう!
最後までご覧いただきありがとうございました(^_^)
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